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ぽかちゃんへ・・・

ぽかちゃん。

ぽかちゃんが虹の橋を渡ってから一週間が経ちましたよ。
もう一週間という気もするし、まだ一週間という気もするね。

この一週間、1日目と2日目は泣いて過ごしちゃった。
たくさんの後悔と無念でどうしようもなかった。

今でも、最後の選択が正しかったのかと後悔しています。

獣医さんは「食事が出来なくなったら連れておいで」と言ってくれました。

でも、出来るのは点滴での栄養補給だけで治療は出来ないと聞いていたので、
やせ細った身体に針を刺して点滴に繋ぎ、長時間小さなケージの中に居させる事が、
可哀想で仕方なくて、どうしても出来ませんでした。

治療じゃないなら…延命にしかならないのなら…
大好きなお家でのんびり過ごさせてあげたいと思ってしまったんです。

でも、少しでも傍に居て欲しいという、お母さんのエゴだったのかも知れませんね。

もしかしたら、ぽかちゃんは例え延命と分かっていても、
入院して点滴をして一日でも永く生きていたかったかな?

この事だけは、今もお母さんを悩ませます。
ぽかちゃん。ごめんね。


でも、3日目からは頑張って泣かずに過ごしてるよ。

相変わらずライフも頑張ってるし、お嬢の衣装も完成した。
今年もバトンの衣装係さんのお手伝いをする事が決まったよ。
毎日、ちゃんと生活してるから安心してね。



お母さんはこの一週間で気付いた事があります。
それは、ぽかちゃんの痕跡があまりにない事です。

特定のベッドも無く、おもちゃにも興味無く、写真嫌いでまともな写真も一枚も無い。
ご飯もきっちり食べきってた。
残っているのは食器とトイレと小さなキャットタワー。

「わざと?」って思うくらいに痕跡を残さなかったぽかちゃん。

でも、ぽかちゃんが逝って4日目に小さな爪を見付けたよ。
もう大丈夫と思っていたけど、やっぱり涙が止まらなくなりました。

ぽかちゃんは分かっていたんだね。
痕跡を残すと、それを見たお母さんが泣いてしまうという事を…。
だから、本当にわざと残さなかったんだね。
ありがとう。
でも、寂しくもあるよ。

きっと、これからもぽかちゃんの小さな忘れ物を見付けると泣いてしまうと思うけど、
お母さんは大丈夫。
ぽかちゃんは心配しなくていいからね。



そうそう。
ぽかちゃんが最期の一ヶ月くらい気に入って寝ていたお母さんのボアシーツ。

洗濯しようと外したのに、ぽかちゃんがその上で寝てしまったので、
なんとなくそのままにしておいたんだよね。

そのボアシーツに今はわんこが寝ています。
最初はぽかちゃんが居たら眠れなかった、憧れのシーツで眠りたいだけかと思っていました。

でも、お嬢がふざけてそのシーツの上で眠ろうとすると、わんこが猛抗議!

わんこはお留守番をしていたんだね。
いつ、ぽかちゃんが帰って来ても良いように、
お留守番をしながらぽかちゃんの場所を守っていたんだね。

不可侵条約の様なものがあって、ぽかちゃんとわんこが一緒に居る事は殆どなかったけど、
お互いに大切な存在だったのかも知れないね。


ぽかちゃん。

もしかしたら、昨日、お家に帰って来てた?
お母さんは、昨日、ぽかちゃんの気配をたくさん感じたよ。

ベッドに居る時に、ぽかちゃんがいつもの様にぽんって乗って来る感じがしたし、
お母さんが二階から一階に下りる時に、ぽかちゃんが一緒に階段を下りて来る感じもしたよ。

今朝はぽかちゃんの気配がないから、昨日はちょっとお里帰りしてくれたのかも知れないね。
ありがと。


今も、こうして記事を書いていると涙が出てくるし、思い出しちゃうけど、お母さんは大丈夫。

だから心配しないで、今度はきっと長期滞在ビザを申請して、
お母さんの所に帰って来てね。
いつまでも待ってるね。

ぽかちゃん。
たくさんの幸せをありがとう。
今も、これからも、ずっと大好きだよ。



最後になりましたが、たくさんの拍手・コメントありがとうございます。
続きにお返事を載せています。


ランキングに参加しています。
ポチっとして頂けると嬉しいです。(^^)



thieri様

ありがとうございます。

ぽかちゃんは本当に幸せだったのかな?

猫と一緒に暮らすのは初めてだったので、きっとお世話も上手に出来なかったし、
病気に気付くのも遅れてしまったし…。
至らない飼い主だったと思います。

でも、少しでもぽかちゃんが私のもとで幸せだったと思ってくれていたら、
きっと帰って来てくれると思います。

もう一度、猫と暮らしたいと思う様になった時がその時なんじゃないかと思っています。


るる様

ぽかちゃんの最期の2日程はお口からの出血が酷くて、
きっと痛くて辛かったと思います。
今は痛みも苦しみも無く健やかに過ごしていますよね。

ぽかちゃんはとっても慎重な子だったので、
るるさんの言う様にお試しでこちらに来たのかも知れませんね。

少しはこちらも良い所だと思って貰えたかな?

今頃、あちらで、先代茶々丸さんと出会って、
長期滞在ビザの申請方法を教えて貰っているかも。(笑)

そして、次こそはもっと永く傍に居てくれると嬉しいです。

お嬢の事も御心配頂きありがとうございます。

残念ながら…と言っていいのか分かりませんが…、
お嬢はまったく平気です。(^_^;)

ぽかちゃんは、とても気位が高く慎重で人見知りだったので、
お嬢や主人とは殆ど交流がなかったんです。

時々、挨拶はしていましたが、殆ど撫でる事さえ出来ない間柄でした。(^_^;)

ぽかちゃんが逝ってしまった時は、さすがに泣いていましたが、
学校から帰って来る頃にはけろっとしていました。

お嬢は完全な犬派で、わんことの絆はとても強いので、
わんこが虹の橋を渡る時は大変だと思います。

今は、新しく猫を迎える事も考えられませんし、ペットショップに近付く事も出来ませんが、
いつの日か一緒に暮らしたいと思える子に出会う様な気がします。
なんとなくそんな気がするだけですが…。

その子がぽかちゃんの生まれ変わりであってくれたらと、つい、思ってしまいます。
でも、それはその子に対して失礼な事なのかも知れませんね。

ぽかちゃんが教えてくれた猫と暮らす幸せ。
ずっと先になるかも知れませんが、もう一度、その幸せを手に入れたいです。


MISAO様

ありがとうございます。

しっぽ家族はどうしても先に逝ってしまいますよね。
お迎えする時は覚悟しているつもりでも、実際にお別れする時は辛いです。

でも、この辛さをぽかちゃんに体験させなかっただけマシかな?と思います。
どんなに辛くてもしっぽ家族を残して、自分が先に逝く事は出来ませんね。

るるさんも仰ってましたが「寿命を決めて誕生する」というお話があるんですね。
知りませんでした。
でも、良いお話ですね。

それなら、次に生れてくる時は、
「いったい何歳まで生きるのかな?このまま化け猫になったらどうしよう…」
と、こちらが心配になるくらいの長~い寿命を設定して生まれて来て欲しいです。

そして、今生では出来なかった色々な事を全てして、
もっともっと幸せな猫生を全うさせてあげたいです。



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theme : 猫のいる生活
genre : ペット

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まとめtyaiました【ぽかちゃんへ・・・】

ぽかちゃん。ぽかちゃんが虹の橋を渡ってから一週間が経ちましたよ。もう一週間という気もするし、まだ一週間という気もするね。この一週間、1日目と2日目は泣いて過ごしちゃった...
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チチェロ

Author:チチェロ
大阪在中。

・つぼみ * brownie momo

・たね * brownie sleeping fairy

・フィー * Slinky neko
 The 7th Unique Borry 
 " The Gypsy Girl!"

・ファー * Slinky neko
 カスタムBorry

ドール達との生活と日々の事をゆっくりと綴っています。

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