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ぽかちゃんのこと

12日の日曜日。

2階に上がろうと階段に行ったら、突然、目の前にぽかちゃんが降って来ました。
おそらく、2階の手すりから足を滑らせて落ちてしまったようです。

でもさすが猫。
2階の高さから落ちても、何とか着地しました。

でも、次の瞬間、左の後脚を痙攣させたかと思うと歩けなくなりました。
左脚を痛めた様で、地面に着ける事が出来ません。

大急ぎで獣医さんに運び込みました。
幸い、骨には異常が無く、脱臼もしていないとの事。
ほっと安心したのも束の間、獣医さんが一言。
「ぽかちゃん。痩せ過ぎていますね」
前回、受診時の体重は4キロ強、今回は2.6キロ。

ぽかちゃんはアビシニアンで、すらっとした体型の猫です。
しかも、ご飯に興味が無く「昨日食べたから、今日は要らない」という感じの子です。
痩せてるとは思っていましたが、ここまで痩せていたとは気付きませんでした。

そこで、血液検査をする事になりました。
細い腕から採血し、検査結果を待つ事10分。

結果は「慢性腎機能障害」。
数値はかなり悪く測定不能。
獣医さんのお話では、元気なのが不思議な程、状態は悪いとの事です。

猫は腎臓を痛めてしまう事が多く、猫の宿命とも言える病気なのですが、
それも10歳を超えた猫の場合です。
ぽかちゃんの様に4歳でこの数値という事は、先天的なものか、遺伝的なものとの事です。

しかも猫の腎臓病には薬がありません。
つまり治療が出来ないのです。

腎臓疾患からの貧血もありました。

とにかく、食べたがるものは何でも食べさせて、これ以上体重を落とさなくさせる事が重要との事です。
そして、食べれなくなったら点滴をする位の対処療法しかないそうです。

つまり…延命です。

しっぽ家族と別れは、いつかは必ず通る道です。
ぽかちゃんを迎えた時も、ちゃんとその覚悟をしました。

でも…
早過ぎるよ…。
もう少し元気で傍に居て…。


怪我の治療に行って、こんな現実が待ってるなんて…。
でも、何も知らずに突然の別れを迎えるより良かったのか…。

これからは出来る限りの事をして、ぽかちゃんとの一日一日を大切に過ごします。
どうか、一日でも長く…。
この日々が続きますように。



最後になりましたが、たくさんの拍手・コメントありがとうございます。
とても嬉しいです。
申し訳ありませんが、お返事は次回させて頂きます。


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theme : 猫のいる生活
genre : ペット

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comment

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No title

ぽかちゃん・・・少しでも元気になりますように!

ペットのことは本当に心が痛いですよね。
うちもフェレの癌は結局延命にしかすぎないのですが、
けれど、動物って自分の死を受け入れるんですよね。
受け入れられないのは人間。
いつかお別れがくるってわかっていても
それが少しでも先・・・と思いたいです。

余計なことかもしれませんが、
遠隔にてヒーリングさせて頂いてもよろしいでしょうか?
もちろん怖いとか気持ち悪いとか受け入れられない人も沢山おりますので断っていただいても全然構いません。
断りもなくやるつもりもございませんので(><)
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プロフィール

Author:チチェロ
大阪在中。

・つぼみ * brownie momo

・たね * brownie sleeping fairy

・フィー * Slinky neko
 The 7th Unique Borry 
 " The Gypsy Girl!"

・ファー * Slinky neko
 カスタムBorry

ドール達との生活と日々の事をゆっくりと綴っています。

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